入試説明会のお知らせ 都市政策専攻は、 2011年度より、定員を45名→50名と増員いたします。 また、2012年度入学希望者向けに、2011年冬季に大学院の説明会を3回開催し、入試をいたします。 研究科・専攻・研究分野・教育研究内容・受験の手続きについて、 詳しい説明を行います。 会場はいずれも、(大学院所在地)大阪梅田の大阪駅前第2ビル6階フロア・文化交流センターホールです。
シンポジウム
人口減少・関西のまちづくりを誰が担うか
〜実務者の視点と大学・大学院の役割〜
【日時】 2011年12月7日(水)午後6時30分〜9時20分
【会場】 大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学文化交流センターホール
http://www.gscc-uep.jp/link.html#access
【参加登録不要、参加料無料、参加自由】
【主催】 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市経済政策研究分野
【開催趣旨】 関西は、世界で初めて長期的な人口減少と超高齢化を迎える大都市圏である。密集市街地の高齢化、郊外団地の空き家増加など、すでにその兆候は様々なところで見え始めている。21世紀関西のまちづくりは、どうあるべきで、だれが担っていくのか?
関西を拠点に学識を極めた都市計画研究の第一人者と、国内外の都市計画の現場を知り尽くすベテランコンサルタントによる講演、当研究科の社会人大学院生による修士論文および学会論文の発表とそれに対する講評・ディスカッションを通じて、21世紀関西の都市計画・まちづくり、また担い手となる実務者と大学・大学院の役割について考える。
【出演者】
<講演・講評>
鳴海 邦碩 氏(大阪大学 名誉教授)「新アテネ憲章とその周辺」
今井 晴彦 氏((株)サンプランナーズ 代表取締役)「民間都市プランナーからみた都市計画」
<研究発表> (本学社会人大学院生・修了生)
<司会> 瀬田 史彦(大阪市立大学大学院創造都市研究科 准教授)
【お問い合わせ】大阪市立大学大学院創造都市研究科
お電話 06-6605-3507
◆詳細情報はこちら
特別シンポジウム「関西復活!−匠と歴史のまち、堺・3つの挑戦」 【日時】2010年12月6日(月)18:30〜21:00 【会場】大阪駅前第2ビル6階大阪市立大学文化交流センターホール 【主催】大阪市立大学大学院創造都市研究科都市経済政策研究分野 【協力・後援】堺市 【参加登録不要、参加料無料、参加自由】 【プログラム】 (1)「匠と歴史のまち堺からの展望」堺市長 竹山修身 氏 (2)「匠都市(ハイテク)の挑戦−メガソーラー他」関西電力執行役員大阪南支店長 松村孝夫 氏 (3)「匠都市(伝統技術)の挑戦」堺刃物商工業協同組合連合会理事長・和泉利器代表取締役社長 信田圭造 氏 (4)「歴史・観光都市の挑戦」NPO法人観濠クルーズSakai理事長 高杉晋 氏 (5)パネルディスカッション 【趣旨】 関西衰退が言われている中で、再生のカギはどこにあるのか?いま関西4番目の政令市・堺が元気である。もともと工業地帯、ベイエリア、歴史的なまち、オフィス、商業、旧市街、古墳などの観光資源、大学、郊外のニュータウンと、一県に相当する多様な要素を含む大規模市であるだけでなく、新市長の下、メガソーラーなどの環境・エネルギー産業、パネルベイといわれる液晶等のハイテク工場、ベイエリアの環境整備、伝統の匠の技の高度化、歴史を活かした観光都市への進化など、数々の意欲的な挑戦をおこなっています。 今回の特別シンポジウムでは、堺市に焦点をあて、市長のご講演をいただいた後、関西全体への大きな経済効果のある先端産業、伝統技術の高度化・流通戦略の成功例、歴史を活かした観光で活躍されている市民リーダーなどにお話をうかがい、楽しいディスカッションを通じて、産公学民の力で再生に進む関西の明るいヒントをいただきます。
大阪市立大学大学院 創造都市研究科 2011年度向け夏季連続シンポジウム
サスティナブルなクリエイティブ活動のために ―創造性と経済システムの関係を考える
【日時】2010年7月13日(火)18:30〜21:30 【会場】大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学文化交流センターホール 【主催】大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市経済政策研究分野 (参加費無料:先着100名まで。申し込み不要。) 【プログラム】 開会挨拶:大阪市立大学大学院 創造都市研究科 教授 佐々木雅幸 課題提起: 「調査結果から見えるアーティスト・クリエイターのクリエイティブ活動」 (財)関西社会経済研究所 客員研究員 上野信子 【報告】 「メディアアートの創造性と経済」 札幌市立大学 デザイン学部 教授 武邑光裕 「創造界隈に集積するアーティストたち−地域経済への波及効果」 クリエイティブシティ・ヨコハマ プロジェクトマネージャー 仲原正治 「デザイナーとして生き続ける方法」 (有)CID研究所 代表 高田雄吉 「観光戦略とクリエイティブ活動の親和性−有馬温泉での取組」 アートプロデューサー 西野昌克 【 休憩】 【ディスカッション】 モデレーター 上野信子 【閉会挨拶】 佐々木雅幸
都市経済政策研究分野連続シンポジウム
人口減少時代の地域づくり 〜市民自らがまちを支える仕組みの構築へ〜
【日 時】 2009年7月15日(水) 18:30〜21:00 【会 場】 大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学文化交流センターホール (〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2) http://www.gscc-uep.jp/link.html#access 【参加費等】 参加登録不要、参加料無料 【主 催】 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市経済政策研究分野 http://www.gscc-uep.jp/ 【趣 旨】 すでに過疎化、人口減少が進む農山漁村では、既存の行政サービス 供給の仕組みを超えて、市民の多様な参加による新たな仕組みづくりが 模索されている。一部の先進的な地域では、すでにあるハード・ソフトの ストックを活かしながら創意工夫によって新たな仕組みを構築しつつある。 他方、将来的には、関西大都市圏でも大幅な人口減少が見込まれ、 すでに郊外の団地などでは人口減少による様々な影響が見え始めて いる。しかし地域内の人的ネットワークが希薄な大都市圏における 将来の地域やまちのあり方は、まだ定まっていない。 本企画では、関西やその他の地域の地域づくりの先進事例について、 本研究科の社会人大学院生による研究成果を交えながら、人口減少 局面に突入する日本の将来の創造的な地域づくりについて議論する。
創造都市研究科 重点研究「創造都市を創造する」シンポジウム 「グローバル経済の危機と都市の再生」
大阪市立大学大学院 創造都市研究科では、平成17年度より “創造都市を創造する”をテーマに、政策や理論、共生、IT、地域再生等について各班に分かれ重点的に調査研究をしてまいりました。本シンポジウムでは、グローバル経済の危機に伴って日本社会が直面する課題に関する基調講演に続き、これまでの取組みの報告を行い、「創造都市・大阪」実現のために何が必要とされるのか、各班の取組みを横断して考えていきます。 都市の中で、様々な分野で活動をされている市民の皆様、政策担当者の方々、さらには、現代都市のあり方を探ろうとする研究者や学生の皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。 【日時】2008年11月17日(月)18:30〜21:00 【会場】大阪市立大学文化交流センター:大ホール(大阪駅前第2ビル6階) 【主催】大阪市立大学大学院創造都市研究科 (参加費無料:先着120名まで) 【基調講演】「グローバル経済の危機と日本社会の課題」高橋伸彰氏 立命館大学 国際関係学部 教授 【報告】 「危機に立ち向かう創造都市の最新事情」 佐々木雅幸 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 教授 「『ハッカーたち』がつくる創造的コミュニティ−KOF(関西オープンフォーラム)の紹介」 中野秀男 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 教授 「大阪における若年不安定就業者について考える」 島和博 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 教授 「地域活性化にむけて−創造都市キタ/扇町創造村構想」 小長谷一之 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 教授 ◆詳細情報はこちら