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創造都市研究科 夏季・入試説明会

1回目
日 時 平成27(2015)年6月27日(土)15時30分〜
会 場 大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6F)

2回目
日 時 平成27(2015)年7月8日(水)18時30分〜
会場 大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6F)

(各回とも、創造都市研究科の7研究分野の説明および資料配付をいたします)

2015.07.06⇒
※PDFファイルダウンロード(約1.1MB)

シンポジウムのお知らせ【参加登録不要、参加料無料、参加自由】
★【再生可能エネルギーと地域ブランド化による自治体活性化】★
創造都市研究科(都市経済・地域政策研究分野)特別シンポジウム
http://www.gscc-uep.jp/

【日時】2015年7月6日(月)18:30〜21:10
【会場】大阪駅前第2ビル6階大阪市立大学文化交流センター大ホール
【参加登録不要、参加料無料、参加自由】
http://www.gscc-uep.jp/link.html
【主催】大阪市立大学大学院創造都市研究科 都市経済・地域政策研究分野
【協力・後援】湖南市
【プログラム】
(1)「基調講演−湖南市における地域づくりによる自治体活性化」
    湖南市長 谷畑英吾 氏
(2)「湖南市における再生可能エネルギーによる地域づくり」
    一般社団法人コナン市民共同発電所プロジェクト理事長 溝口弘 氏
(3)「湖南市における地域ブランド化による地域づくり(1)」
    湖南市地域おこし協力隊 黄瀬絢加 氏
(4)「湖南市における地域ブランド化による地域づくり(2)」
    湖南市商工会青年部 部長 小西徹次朗 氏
(5)ディスカッション
【司会】小長谷一之(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)

【趣旨】地域主権型社会の確立のためには、行財政改革を行うだけではなく、自然環境や再生可能なクリーンエネルギー、安全で豊富な食料、歴史文化遺産などの地域資源を活用し地産地消自治体を創出することが必要である。「緑の分権改革」は、地方公共団体や市民、NPOなどが協働し、地域の活性化を図り、地域から人材や資金が流出する中央集権型の構造から、分散自立、地産地消、低炭素型に社会構造を転換し、「地域の自給力と創富力(富を生み出す力)を高める地域主権型社会」の構築を実現するため設計された制度である(総務省)。湖南市では、谷畑市長のもと、「緑の分権改革」の実証がスタートした。緑の分権改革の達成すべき目標として、@環境、福祉、特産品の個別のプロジェクトでの「地域資源の掘り起し」、共有化、A資源を生かした「地域内循環の仕組みづくり」、地域経済の活性化を掲げている。ここで、緑の分権改革の分野として、第一に「障がい者福祉(care)」、第二に、「自然エネルギー(energy)」、第三に、「観光・特産品(food)」の3つを柱とし、それぞれが連携することをスキームとした。湖南市において、これを推進するために作られたのが「こにゃん支え合いプロジェクト推進協議会」である。この協議会は、緑の分権改革の3本柱からなる、(エネルギー分野)「市民共同発電プロジェクト」、(福祉分野)「アールブリュットプロジェクト」、(観光分野)「特産品開発プロジェクト」の3つのプロジェクトの調整を行っている。また「こにゃん市長」などのキャラクターや地元産品による地域ブランド化もおこなっている。今回のシンポジウムでは、特に再生可能エネルギーと地域ブランド化による自治体活性化について市長とまちなかのキーパーソンにお話しをいただき、楽しくディスカッションをしたいと存じます。

◆詳細情報はこちら


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大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市政策研究分野
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